コンビニ決済とは? 電算システムについて

コンビニ決済とは?

公共料金や通販の商品代金などを、お近くのコンビニエンスストアで24時間支払うことができる決済手段です。

特に払込票形式の場合、「後払い型」で使用されることが多く、商品が利用者の手元に届いてから支払をおこなうことができるという安心感から、幅広い世代に支持されています。

利便性・安心感の高さから、新規のお客様の購入促進、リピート購入にもつながりやすく、収納手数料もクレジットカード手数料や代引き手数料に比べ安値なため、事業者にとっても嬉しい決済手段です。
コンビニ決済システムを利用可能にするためには、コンビニ決済代行会社と契約し、サービスを導入する必要があります。

1967年創業以来、独立系総合サービス企業として、収納代行サービス事業と、情報処理サービス事業の2つの分野で事業を展開しています。
決済代行・収納代行サービスを安心してご利用頂くために、収納金の安全管理をはじめ、様々な取り組みを行っています。

2種類のコンビニ決済に対応!

コンビニ決済20年。年間取扱件数1億8千万件以上の安定したサービス提供実績

私たち電算システム は民間企業で全国で初めてコンビニ決済サービスをスタートした企業で、大手通販会社や自治体をはじめとする多くの事業者様にサービスを提供してまいりました。
現在では、年間1億8千万件以上の決済を取扱っており、皆様に安心してご利用いただける安定したサービスを提供しております。

提供実績図

金銭信託による資金保全!

収納代行会社としていち早く、収納金の信託管理を導入! 事業者様の収納資金を確実に保全するための対策を行っています。

電算システムでは2008年10月から、収納代行会社としていち早く「金銭信託による収納金の分別管理」を採用しています。
通常時はコンビニエンスストアからの資金は、信託管理口座に振り込まれ、当社の指示と受益者代理人の承認のもと、事業者様に振り込まれます。
万が一、当社が破綻した際には、一般債務とは分別して処理されますので、電算システムに入金されている収納資金は受益者代理人を通じて事業者様に直接振り込まれることになります。

専門部署による電話サポート

サービスご導入時や稼動後のお悩みをすぐに丁寧にフォローさせていただけるよう、社内常駐のサポート専門部署を設置しております。お客様からのご質問に対し、お電話にてすばやく対応させていただきます。(お問い合わせ受付は平日9 時~ 17 時となります)

導入企業

年間取扱件数、年間1億8千万件以上!大手通販会社・自治体をはじめ4,500社超
事業者様にご導入いただいております。ここではその一例を事例としてご紹介します。

事例1

プロジェクトの成果その1

設備・業務効率化

従来は各コンビニと直接契約していたため、営業窓口、システム、問合せ窓口等がコンビニごとに異なっており、設備や業務の負荷が発生しておりました。電算システムにコンビニ収納をひとまとめにしてからは、回線などの設備や、決済に関連する業務の対応時間を削減することができ、社内の負荷を軽減することができました。

プロジェクトの成果その1

支払い窓口の拡大による利用者の利便性向上

電算システム独自のコンビニ収納のオプションサービスである、モバイル決済サービス「モバライ☆DSK」をあわせて導入し、お客様にとってより便利に代金をお支払いいただけるようになりました。(「モバライ☆DSK」はコンビニに出かけなくても払込票のバーコード、QRコードを携帯で読み込むことで、自宅にいながらお支払いができるサービスです)

プロジェクトの成果その1

入金チェックの時間が最大20分の1に

従来の支払方法であった銀行振込は、入金額、入金者の引き当てや確認にかなり多くの時間をとられており、ピーク時には4時間以上かかるときもありました。 コンビニ決済は、入金額を間違うことはないし、番号でIDが付いているので誰がいつ入金したか把握でき、チェックする時間が銀行振込と比べて20分の1になりました。商品の発送についてのクレームや問合せもほとんど発生していません。

プロジェクトの成果その2

ユーザーの利便性向上

当初は銀行振込を利用するユーザーの半数がクレジットカードや代引決済に流れ、あとの半分は利用しなくなると見込んでいました。 しかし実際には、利用しないと見込んでいた人数分の約8割をコンビニ決済で取り込むことができました。他の決済方法は月によってブレがありますが、コンビニ決済は安定して利用されており、支払い方法としてユーザーに定着しています。

初期費用0円!サービスを利用しなかった月の月額費用0円!

 
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お問い合せ・資料請求

コンビニ決済の流れ

払込票形式

1 お客様が事業者様に注文を行います。 4 各コンビニが電算システムに、収納データを通知、
収納資金を振り込みます。
2 事業者様がお客様に請求書(払込票)を送付します。 5 電算システムが事業者様に、収納データを通知、
収納資金を振り込みます。
3 お客様がコンビニに払込票を持参し、
代金の支払いをおこないます。
   

ペーパーレス形式

1 お客様が事業者様に対して、商品注文をおこないます。 5 お客様が支払い選択画面のURLにアクセスし、
希望するお支払い方法を選択、お支払いをおこないます。
2 事業者様から電算システムに対して、
注文情報の登録をおこないます。
6 各決済窓口から電算システムに対して、
お客様の入金データが通知され、資金が振り込まれます。
3 電算システムから事業者様に対して、
支払い選択画面のURLを返却します。
7 電算システムから事業者様に対して、
お客様の入金データを通知、資金振込みをおこないます。
4 事業者様からお客様に対して、支払い選択画面の
URLの通知をおこないます。
   

資産精算スケジュール

払込票形式

月3回振込、
締切日の翌日から
3営業日目
に入金。

ペーパーレス形式

月1回、月3回振込から選択可。
締切日の翌日から
9銀行営業日後
に入金。

資金精算スケジュールについての詳細は、お気軽にお問い合わせください。

導入までの流れ

約2ヶ月でスタートが可能です。

※ゆうちょ銀行、郵便局窓口でも支払い可能なゆうちょ振替MT代行サービスも併せてご導入いただく際は、さらに1ヶ月程度の準備期間が必要となります。
※下記スケジュールは目安です。各種書類のご提出状況、審査・テスト状況等により、下記スケジュールと異なる場合があります。

手数料の定義について

コンビニ決済の手数料として、月額基本料金と1件あたりのコンビニ取扱手数料が必要になります。

ショップ様がお客様に請求する金額に応じて手数料が変動する場合と、請求金額に関係なく手数料が一律の場合があり、
サービスによって手数料の設定は異なります。

料金についての詳細は、お気軽にお問い合わせください。他社比較されている方、まずはお気軽にお問合せください!

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