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決済の豆知識

収納代行サービスの必要性

コンビニ収納決済サービスとは、商品やサービスを提供する企業と利用者の間に立ち、コンビニエンスストアを窓口にして代金を回収するサービスのことです。コンビニ収納のシステム自体は公共料金の支払いなどで既に10年以上の歴史があり、オンライン化などインフラの整備も進んできました。しかしながら、自治体などと違って個々の業者がシステムを導入することは難しく、通販などの決済はこれまで振り込みや代金引換が主流でした。近年、収納代行サービスを行う IT企業が通販業者とコンビニ会社とを繋ぐインターフェースの形で介在してシステムとしての接続サービスを提供する体制が整い、決済の利便性の向上というニーズにマッチしたコンビニ収納決済サービスが急速に普及してきました。

通販などの利用者は、休日や夜間などといった時間の制約を受けることなく払い込みすることができます。また、eコマースの広がりに伴ってますます高まる個人情報保護の観点からも、クレジット番号をインターネット上に流さなくても済むというメリットがあります。さらに、コンビニ店頭に設置されたマルチメディア端末を利用することによって、払い込み用紙を発給することなく決済することも可能となりました。通販業者などにとっても、コンビニ収納決済サービスによる利便性の向上は、回収率のアップや回収業務の事務負担軽減に繋がり、ひいてはコスト削減やサービス向上に寄与することが期待されます。

コンビニ決済の導入は電算システム!