ここでは二種類のコンビニ支払い(コンビニ決済)を導入する際の料金体系について説明します。

払込票タイプ

初期費用

サービスを利用するにあたって契約、システム準備等にかかる初期費用です。
代行会社によって金額は異なりますが、電算システムのコンビニ収納代行サービスの場合、初期費用無料でご利用いただけます。

月額基本料金

サービスを利用するにあたって毎月発生する運用費用です。
代行会社によって金額は異なりますが、電算システムのコンビニ収納代行サービスの場合、エンドユーザーのお支払いがなかった月(コンビニでの取扱が発生しなかった月)は、月額基本料金は発生いたしません。

コンビニ取扱手数料

コンビニ店頭において、収納代行の取扱いが1件発生するごとにかかる手数料です。
代行会社によって金額は異なりますが、電算システムのコンビニ収納代行サービスの場合、1件あたり130円となります。

振込事務手数料

決済代行(収納代行)会社から、事業者の指定口座に収納金を振り込みする際に1回ごとにかかる手数料です。
代行会社によって金額は異なりますが、電算システムのコンビニ収納代行サービスの場合、1回あたり500円となります。

支払番号タイプ(ペーパーレスタイプ)

初期費用

サービスを利用するにあたって契約、システム準備等にかかる初期費用です。

月額基本料金

サービスを利用するにあたって毎月発生する運用費用です。
代行会社によって金額は異なりますが、電算システムの電子バーコードマルチ決済サービスの場合、月額基本料金は無料となります。

取扱手数料

コンビニ店頭において、収納代行の取扱いが1件発生するごとにかかる手数料です。
払込票を使用するコンビニ収納代行サービスでは収納金額に関わらず手数料は固定になっていますが、電子バーコードマルチ決済サービスの場合、収納金額によって手数料が異なります。
電算システムの電子バーコードマルチ決済サービスの場合、取扱手数料は収納金額に応じ150円〜500円となります。

振込事務手数料

決済代行(収納代行)会社から、事業者の指定口座に収納金を振り込みする際に1回ごとにかかる手数料です。
電算システムの電子バーコードマルチ決済サービスの場合、1回あたり2000円となっており、振込回数は、月1回または3回のいずれかをお選びいただけます。